移住先でも仕事をしなきゃ!40代50代の仕事の探し方

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移住者は「ふるさと回帰支援センター」に行ってみよう!

 

東京ならJR有楽町駅から徒歩1分、大阪なら地下鉄堺筋線・「堺筋本町」駅から徒歩7分の場所に「ふるさと回帰支援センター」があります。

私が利用するのは、東京にある「ふるさと回帰支援センター」です。

有楽町の駅から徒歩1分という近さなので、気軽に行けて便利!
中央口を出ると、目の前に東京交通会館があり、そこの1階では物産展や観光PRを行っています。B1には地方のアンテナショップがあるので、地域限定の調味料なども手に入りますよ!

東京交通会館の8階に、ふるさと回帰支援センターがあります。

ここは、地方暮らしやI/J/Uターン、地域との交流を深めたい人をサポートしてくれるセンターです。

東京・大阪を除く45道府県の自治体と連携しながら、地域の情報を提供してくれたり、都市と農村の橋渡しをしてくれたり、地方の再生や地域活性化を目指している認定NPO法人です。

田舎の魅力が分かる「ふるさと回帰支援センター」

「移住したいけれど、場所も時期も決まっていない!」
「いつかは地方で暮らしたいけれど、何をしたらいいのか分からない」
という人でも相談OKです!

「ふるさと回帰支援センター」は、地方暮らしのノウハウや仕事の紹介、自治体の取り組みなどを相談・紹介してくれる窓口。

認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
E-mail info@furusatokaiki.net

営業時間:10:00〜18:00
営業日: 火〜日曜(定休: 月・祝)

土日も開いているから主人も参加できるんです。

 

イベントやセミナーなどでは、移住者の生の声が聴けますし、お土産をくれることも!
東京・大阪を除く45道府県の自治体が、それぞれデスクを持っているので、興味がある地域だけの相談もできます。しかし、人気県のデスクはお待ち状態…… 予約をしておくと安心かもしれません。

移住相談「ふるさと回帰支援センター」へ行ってみた!

「移住する!」と決心したものの、具体的なことはまだ何も決まっていません。
まず、私たちが決めなければいけないことは移住先です。

そんな私たちにも「ふるさと回帰支援センター」の人たちは親切でした。

「切羽詰まっていないのなら、じっくりお話を聞いてください」と言われ、私たち夫婦はいろいろな都道府県ブースでお話を聞いたものです。

 

担当者さんの中には、話慣れている人と慣れていない人、察してくれる人や脱線する人がいます。売り込みに必至な人に当たると「時間の無駄だな」と思ったりしますが、話に慣れていない担当者さんでもフィーリングが合えば聞きやすく共感しやすいですよ♪

毎年秋に開催される「ふるさと回帰フェア」はオススメ!

東京では、JR有楽町駅から徒歩1分にある東京国際フォーラムで毎年秋にイベントを行っています。

その名も「ふるさと回帰フェア」
このイベントでは、全国約47都道府県の約400の自治体・NPOなどが集結し、移住の相談を受け付けています。

 

会場で出迎えてくれるのは、たくさんのゆるキャラたち。私は8割くらい分かりませんでした すいません……
でも、そばにいる人に聞けば「〇〇県の△△ちゃんです」と教えてくれますよ!(自分で答えてしまい怒られるキャラもいるらしい(笑))

 

会場でマップを受け取ったらお目当てのブースへ!
移住地が決まっていない人は、会場内の散歩をしてみましょう。ブラブラしていると、人気がある地域とそうでない地域が分かりますよ。

 

地域ブースでは、自治体の移住担当者さんたちと直接移住の相談ができます。
「この地域では、この企業が管理職を募集しています」「宅配業者が多数の求人募集中です」「農業サポートが充実しているから新人さんでも安心です」など、気になる仕事の話も具体的にしてくれるところが多いです。

移住地選択で迷っている人は「ふるさと回帰フェア」がオススメです!

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