50代の「顔のシミ」は無くなると10歳以上若く見える! ケアは効率よく!

シミ 体の悩み
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  1. 50代は顔のシミが無くなると若々しく見える!
    1. シミは顔の印象を老けさせる
    2. 50代は顔のシミが無くなると若々しく見える!
  2. 50代の顔に出現するシミとは?種類と見分け方
    1. 老人性色素斑
      1. 老人性色素斑の特徴
      2. 老人性色素斑の原因は「紫外線」
    2. 炎症後色素沈着
      1. 炎症後色素沈着の特徴
      2. 炎症後色素沈着の原因は「肌の炎症」
    3. 肝斑
      1. 肝斑の特徴
      2. 肝斑の原因は「女性ホルモンの乱れ」
    4. 雀卵斑
      1. 雀卵斑の特徴
      2. 雀卵斑の原因は「遺伝」
  3. 50代の顔は回復力が低下して外見も衰える!
    1. 20代の肌ポイント
    2. 50代の肌ポイント
    3. 50代の顔に起きた変化!
      1. 新陳代謝が遅れて角質が厚くなっている
      2. エストロゲンが減少してコラーゲンが生成されにくい
  4. 50代の顔からシミを撃退!美白・女性ホルモン・専門アプローチケア
    1. 50代の顔からシミを撃退する方法「美白ケア」
      1. 美白ケアのポイント3つ
    2. 50代の顔からシミを撃退する方法「女性ホルモンケア」
    3. 50代の顔からシミを撃退する方法「専門的なケア」
  5. シミのない50代の顔を手に入れるアイテム
    1. 1.古い角質を落とすアイテム
      1. ピーリング
      2. 美顔器:イオン導出
    2. 2.美白美容液を浸透させるアイテム
      1. 導入美容液
      2. 美顔器:イオン導入
    3. 3.女性ホルモンを安定させるアイテム
      1. エクオールサプリ
      2. プラセンタサプリ
    4. 4.紫外線をシャットアウトするアイテム
      1. 日焼け止め

50代は顔のシミが無くなると若々しく見える!

シミは顔の印象を老けさせる

シミ

有名化粧品メーカーが「シミ」の印象をアンケート調査したところ、「シミがあると10歳以上、老けて見える」と答えた人が多くいました。

シミに「老けた印象を持つ」人は62.3%、次に多かったのは「不健康・不潔」な感じを抱く人が28.4%、そして「暗いイメージが漂う」と答えた人は8.1%です。

 

さらに、シミのある顔写真を見せて「何歳くらいに見える?」と聞いたところ、ほとんどの人が実年齢より10歳以上以上の年齢を答え、平均では約13歳老けて見えるという結果でした。

ということは、シミが目立つ50歳の人は63歳程度に見え、60歳の人は73歳程度に見られているということです。

 

50代は顔のシミが無くなると若々しく見える!

シミ

上記のアンケート結果からは、顔のシミが解消すると「10歳以上若返って見える」ことが分かります。

 

ただし、若返って見えるのはしわやたるみが無い場合です。

シミが解消されたとしても、ほうれい線や目じりのシワが目立っていると、若返って見られることは難しいでしょう。

 

そこで、シミを解消しながらシワやたるみもケアできる、50代の美肌ケアを紹介します。

 

例えば、美白ケアだけでなく、たるみも一緒にケアできるオールインワンは時短も叶えてくれるスキンケアアイテム。

そして、美顔器はシミを薄くする美容成分を効率よく浸透させながら、たるんだ肌を引き締めることが出来るので、50代の肌を若々しくするアイテムです。

 

50代の肌をケアする方法の第1弾として、まずは、シミの種類と見分け方を見てみましょう。

 

50代の顔に出現するシミとは?種類と見分け方

50代女性の顔にあらわれるシミは4つに分類されます。

老人性色素斑

シミ

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は「老人」と名が付いていますが、早い人なら10代から出始める一般的な「シミ」をいいます。

日光性黒子ともよばれ、淡い色から濃い色まで、いろいろな濃さであらわれるシミです。

老人性色素斑の特徴

顔以外にも、手や背中、腕、デコルテなどの露出部に出現し、30代後半から色は濃くなり数は増えるのが特徴です。

老人性色素斑の原因は「紫外線」

老人性色素斑の原因NO.1は、紫外線です。

肌は紫外線の影響で細胞にダメージを受けさせないように、メラノサイトを活性化させて黒色メラニンを作り出します。

その黒色メラニンが肌表面にあらわれたものが「シミ」です。

 

炎症後色素沈着

シミ

炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)とは、肌が炎症した後に生じる褐色のシミです。

時間が経過すると徐々に薄くなることが多いですが、皮膚の陥没やただれなどの跡が残ることもあります。

炎症後色素沈着の特徴

やけどやニキビ、かぶれ、虫刺されなどが治った後にできやすいので、年齢や性別、部位などに関係なく出現します。

炎症後色素沈着の原因は「肌の炎症」

炎症後色素沈着は、皮膚が外傷ややけど、ニキビなど何かしらのダメージを受けた場合に強い炎症が起こって一時的に色素細胞が活性化された跡で、その部分が色素沈着として残りシミになります。

 

肝斑

シミ

肝斑(かんぱん)とは、女性の顔に多く出現し、紫外線やレーザー治療で悪化するシミです。

肝斑の特徴

薄い褐色をした境界線があいまいな「もやもやしたシミ」が広い範囲で見られ、頬骨に沿って左右対称にできるのも特徴です。

肝斑の原因は「女性ホルモンの乱れ」

妊娠や経口避妊薬などにより発症しやすく悪化するので、女性ホルモンが関連しているといわれています。

 

雀卵斑

シミ

雀卵斑(じゃくらんはん)とは、「ソバカス」とよばれることが多い色変化です。

直径数ミリ以下の小さい斑点がポツポツと顔に生じ、その色は茶褐色が多いでしょう。

雀卵斑の特徴

ホホや鼻の周りなどに多く出現し、3歳ころからあらわれ始めて思春期には色濃く目立つようになります。

雀卵斑の原因は「遺伝」

体内に存在するメラニンは2種類あり「黒褐色のユーメラニン」と、「黄色や赤色のフェオメラニン」に分けられます。

この2つのメラニン量は遺伝によって決まり、フェオメラニンの含有量が多い人は比較的肌の色が白く、ソバカスができやすい体質になるのです。

このことから、ソバカスのある親から生まれた子どもは、必然的にソバカスができやすい体質だと考えられます。

 

50代の顔は回復力が低下して外見も衰える!

シミ

ここで50代の顔肌にあらわれている変化を見てみましょう。

20代 50代
肌の状態 新陳代謝が活発 新陳代謝が衰えている
シミは消えやすい シミは濃く、数が増える
ハリ・弾力がある たるみやシワが深くなる
肌悩み 皮脂の過剰分泌によるニキビや吹き出物 シミ・くすみ・たるみ・乾燥

 

20代の肌ポイント

「お肌の曲がり角」前の肌は、新陳代謝が活発なので古い角質が簡単にはがれ落ち、肌表面は柔らかく弾力があります。

そして、カバーメイクをする必要も無いので、メイク汚れも落としやすい状態でしょう。

しかし、活動的な新陳代謝は皮脂を多く分泌させます。

そのため、ニキビや吹き出物ができやすい状態といえます。

 

50代の肌ポイント

体力や代謝が低下するとともに、肌の新陳代謝も落ちているのが50代の肌です。

代謝が遅いということは、肌表面に古い角質がしがみついていたり、血流も滞りがちになっています。

そのうえ、女性ホルモンが減少しているのでエストロゲンの美肌効果が得られなくなっており、ハリや弾力が失われた状態になっていくでしょう。

しっかり塗られたコンシーラーやファンデが、落としきれずに毛穴に詰まってしまうことも50代の顔にはよくあります。

 

50代の顔に起きた変化!

シミ

20代の肌と50代の肌を比べると、肌な悩みは深刻になり種類も増えます。

その大きな理由は2つあります。

 ■ 新陳代謝が遅れて角質が厚くなっている

■ エストロゲンが減少してコラーゲンが生成されにくい

 

新陳代謝が遅れて角質が厚くなっている

新陳代謝が遅れるということは、肌表面のターンオーバーが遅れるということです。

ターンオーバーとは肌の生まれ変わりを意味しており、肌奥でつくられた新しいきれいな肌細胞を肌表面に出す役割があります。

新しい肌細胞は、みずみずしくプルプルして透明感がありますが、ターンオーバーの遅れによって、肌奥で古くなってしまうのです。

その結果、角質層が厚くなり、固くてゴワゴワした感触の肌になってしまいます。

 

エストロゲンが減少してコラーゲンが生成されにくい

女性ホルモンの代表であるエストロゲンは、体の中でさまざまな作用をしています。

そのなかでも、コラーゲンの生成をアクティブにして肌のハリや弾力を守ったり、髪にツヤや潤いを与えて美しい状態をキープします。

しかし、50代になると、女性ホルモンの分泌が減少してエストロゲンも少なくなります。

すると、シミが濃くなったり、ほうれい線が目立ってきたり、白髪が増えたりしてくるのです。

 

つまり、体内だけでなく外見も衰えるということですね。

 

50代の顔からシミを撃退!美白・女性ホルモン・専門アプローチケア

シミの種類 ケア方法
老人性色素斑 美白ケア
炎症後色素沈着
肝斑 女性ホルモンケア
雀卵斑 専門的なケア

 

50代の顔からシミを撃退する方法「美白ケア」

シミ

50代女性が自分でシミをケアするには、一般的な美白ケアより積極的な方法が必要となります。

美白ケアのポイント3つ

 ■ 紫外線予防
 日焼け止めは1日塗り直し3回、室内でも紫外線防止は必須!

■ 古い角質の除去
 クレンジングと洗顔だけでなく、ピーリングやイオン導出が重要!

■ 美白成分の浸透
 肌に乗せるだけでなく、導入美容液やイオン導入で強制的に浸透させる!

この3点を同時に根気強く行うことが重要です。

 

とくに古い角質の除去が重要で、加齢によるターンオーバーが低下している50代の肌は、メラニンの排出が遅れています。

そのため美白成分は肌奥まで届きにくく、届いたとしても、新しい肌が表面に上がってくるタイミングが遅くなっているのです。

 

だからこそ、古い角質をしっかり落とすことが、シミ解消への近道となります。

 

女性の顔にあらわれるシミは、圧倒的に「老人性色素斑」の割合が高いです。

このシミは紫外線が主な原因ですが、加齢やストレスなども関わってくるため、肌全体のケアが必要となるでしょう。

そして、炎症後色素沈着も美白ケアがシミ解消に繋がります。

 

50代の顔からシミを撃退する方法「女性ホルモンケア」

シミ

肝斑は30~40歳で発症するケースが多く、妊娠や月経不順や経口避妊薬(ピル)の服用がきっかけで発症または症状が悪化するというケースがみられるシミです。

こうしたことから、肝斑は女性ホルモンのバランスが影響しているシミとされています。

 

50歳代後半以降には、症状が軽くなったり消えてしまったりする場合もありますが、アザのように残ることもあるのです。

 

肝斑を解消するには、ホルモンバランスを整えることがもっとも重要で、多くの人は「エクオール」のサプリで悩みを解消しています。

このエクオールサプリは、更年期障害の軽減・解消にも有効です。

 

「エクオール」の効果と副作用|更年期世代の女性のお助けサプリ!
更年期世代の女性が積極的に摂ってるサプリ「エクオール」には、どのような効果があるのか、また副作用はあるのか、どのくらい摂取するのがいいのかなどを紹介します。更年期障害を発症していない女性も予防策として摂取しておくといいですよ。

 

エクオールは、減少した女性ホルモンを補いながら自律神経を安定させ、コラーゲン産生をうながして美肌をつくる作用があります。

 

肝斑のように女性ホルモンが原因の肌悩みは、ホルモンバランスをとることで解消されていくでしょう。

 

エクオールはどれがいいのか?比較して市販・通販サプリをランキング!
エクオールサプリは更年期女性にとって「お守り」のようなサプリです。減少した女性ホルモンの代わりに、心身を快調に導いて、美容効果も期待できるエクオールの選び方を紹介します。市販・通販商品を比較してランキングしているので参考にしてください。

 

50代の顔からシミを撃退する方法「専門的なケア」

シミ

雀卵斑。いわゆるソバカスは、シミの中でも解消するのが一番厄介だといっていいでしょう。

その理由は遺伝が関係しているからです。

 

親から受け継ぐ遺伝子情報にメラニン生成量は含まれており、生成量が多く肌の色が白いほどソバカスはできやすいといわれています。

そして、ソバカスができやすい人は老人性色素斑もできやすく色が濃くなる傾向があるため、美白ケアも欠かせません

 

ソバカス自体は、美容皮膚科でレーザー治療をするのが効果的だといわれていますが、輪ゴムではじかれた痛みを広い範囲で感じることになります。

レーザー治療は5~6回程度受ける必要がありますが、ソバカスで悩んでいるなら美容皮膚科に相談してください。

その後は上記にある「美白ケア」を継続することで、シミ悩みから解消されるでしょう。

 

シミのない50代の顔を手に入れるアイテム

シミ

シミのない50代の顔を手に入れるアイテムは4つあります。

 1. 古い角質を落とすアイテム

2. 美白美容液を浸透させるアイテム

3. 女性ホルモンを安定させるアイテム

4. 紫外線をシャットアウトするアイテム

 

1.古い角質を落とすアイテム

スキンケア 美顔器機能
ピーリング イオン導出

ピーリング

ピーリングとは、肌表面にこびりついた角層細胞同士の結びつきをゆるめ、不要になった表面の角層細胞の剥離を促すものです。

一般的にフルーツ酸(AHA)とよばれる「酸」や、洗顔料などに配合される「酵素」、物理的な刺激で剥がして落とす「スクラブ」があります。

美顔器:イオン導出

美顔器が持つ機能の一つ「イオン導出」は、電流の流れを利用して、落としきれなかったメイク汚れや毛穴の中のゴミ、肌表面の角質を優しく除去します。

美顔器によって機能の名前は異なり「イオン導出」「イオンクレンジング」などの呼び名があります。

 

2.美白美容液を浸透させるアイテム

スキンケア 美顔器機能
導入美容液 イオン導入 + RF

導入美容液

導入美容液とはブースターともよばれ、洗顔後すぐにつけるとスキンケアの角質層までの浸透をサポートしてくれる美容液のことです。

導入美容液・ブースターセラム・ブースターローション・拭き取り用化粧水・プレ化粧水などと表記されていることもあります。

美顔器:イオン導入

美顔器が持つ機能の一つ「イオン導入」はイオン導出と反対の作用があり、皮膚に微弱な電流を流すことで、コットンや手で塗るだけでは肌の表面にしか届かない水溶性の美容有効成分を、肌の奥深くまで浸透させることができます。

美顔器によって機能の名前は異なり「イオン導入」「イオン」「コアパルス」などの呼び名があります。

 

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3.女性ホルモンを安定させるアイテム

エクオールサプリ

エクオールサプリは、加工によって大豆イソフラボンを変化させた健康食品です。

多くの女性は体内で大豆をエクオールに変化させることができないので「最初からエクオールに変化させて体内に入れれば効果が出やすい!」と開発されました。

今では「エクオール」は、更年期世代の女性が更年期障害の症状を予防・緩和させるのに、もっとも人気のあるサプリとなっています。

 

エクオールはどれがいいのか?比較して市販・通販サプリをランキング!
エクオールサプリは更年期女性にとって「お守り」のようなサプリです。減少した女性ホルモンの代わりに、心身を快調に導いて、美容効果も期待できるエクオールの選び方を紹介します。市販・通販商品を比較してランキングしているので参考にしてください。

 

プラセンタサプリ

プラセンタにはさまざまな栄養が含まれているので、エストロゲン不足で起きた頭痛や頻尿、イライラなど、更年期症状を引き起こしている場所へ直接栄養を届けることが出来ます。

 

更年期障害の治療でプラセンタ注射を取り入れている病院は多く、継続して接種することで女性の更年期症状を緩和・解消しているのです。

 

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4.紫外線をシャットアウトするアイテム

日焼け止め

1年中、太陽は地球を照らしています。

ということは、力の強弱はあるものの、紫外線は1年中降り注いでいるということ。

曇り空でも、紫外線は透過して私たちの肌にダメージを与えます。

 

日焼け止めでしっかり紫外線をカットして、シミ悩みのない美白肌を手に入れましょう。

 

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