新型コロナ予防のために帰宅したら行う除菌はポイントを押さえて!

次亜塩素酸水 体の悩み

新型コロナを始めとした感染症予防は、ポイントを押さえれば簡単にできます!

 

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新型コロナによる緊急事態宣言|他人事にしないで!

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2020年4月7日、新型コロナの感染拡大状況から、日本では7都府県を対象に「緊急事態宣言」を行いました。

その後16日には、緊急事態宣言の対象を日本全国に広げると表明し、国を挙げて感染拡大防止に取り組む姿勢を見せています。

この緊急事態宣言は、現在日本に暮らす私たちにとって、ある種の戦争です。

「怖いねー」と他人事にしていると、いつまで経っても終息しないかもしれません。

私たちができることを徹底して、自分や家族を守りましょう。

 

感染症予防は帰宅時が勝負!

 

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新型コロナだけでなく、これからいろいろな感染症が発生したとき、感染症予防は帰宅時が勝負になります。

なぜかというと、「細菌やウィルスなどの病原体を家に持ち込まない」ことが、感染症拡大防止につながるからです。

しかし、このことばかりを神経質に考えていると、体も心も疲れてしまいます。

 

感染症予防の1歩|玄関を除菌スポットに!

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「細菌やウィルスなどの病原体を家に持ち込まない」というのは不可能に近いので、「生活空間に持ち込まない」と考えてみましょう。

玄関を除菌スポットと考えれば、なんとなく道が見えてくるはずです。

1.玄関に近寄らない

ふだんの生活では、なるべく玄関に近寄らないことが大切です。

「家が狭くて不可能」という方は、この時期だけでもビニール製の暖簾(のれん)などを付けてください。

暖簾の内外に除菌スプレーなどをシュッシュっと吹き付けるだけで、簡単に除菌できます。

 

2.帰宅したらゴミ箱にマスクを捨てる

玄関にゴミ箱を設置し、マスクを捨てることから始めます。

洗濯タイプのマスクは、外して除菌スプレーをかけてから洗濯機へ入れましょう。

 

3.上着や帽子を脱ぎ、バッグも玄関に置いておく

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体の外側にあるものは全て玄関で脱ぎ、上着や帽子、傘、バッグなどに除菌スプレーをしましょう。

その際、シミになりそうなものは、ペーパータオルなどに除菌スプレーをしてから拭き取ることで除菌します。

できれば、この時期だけでも高価なアウターやバッグの使用を避け、スプレーをしてもシミにならないものを身に付けることをおすすめします。

 

4.靴の除菌|靴裏も忘れずに!

海外での新型コロナの感染拡大や病院内感染は、靴裏のウィルス付着も原因のひとつになったようです。

靴裏にも除菌スプレーを忘れずにかけておきましょう。

 

5.スマホやイヤホン、髪飾り、ピアス、眼鏡も除菌!

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身に付けていたものや触ったものは除菌が必要です。

忘れがちなのが、スマホやイヤホン、バレッタなどの髪飾り、ピアスやネックレスなどのアクセサリー、眼鏡なども除菌しましょう。

 

まとめると、マスクや上着など身に付けたものを脱いだら除菌して玄関に放置、ドアノブや手を付いた壁などの触ったものに除菌スプレーをシュッシュっとかければいいのです。

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除菌スプレーのボトルは手に吹き付けた除菌液を付ければOK、全部行っても5分とかからないはずですよ。

次亜塩素酸水や消毒用アルコールは揮発するので、拭き取らなくても大丈夫です。

 

ここまで終わったら、洗面所に行って手洗いとうがいをするか、お風呂場でシャワーをして体についた細菌やウィルスを落としましょう。

リビングに行くのは、その後にすることが大切です。

 

玄関での感染症予防は赤ちゃんや子ども・ペットにも行おう!

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大人だけでなく、赤ちゃんや子どもにも細菌やウィルスは付着します。

玄関での除菌作業は、ベビーカーやおもちゃ、上着、靴などあらゆるものに行いましょう。

その際、除菌に使用するものは消毒用アルコールより、次亜塩素酸水のほうが安全で安心です。

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犬の散歩から帰ったら、自分だけでなく犬も除菌作業を行います。

この感染症予防は犬の健康維持だけなでなく、犬が持ち帰った細菌やウィルスを生活空間に持ち込ませないことに繋がります。

 

ここで注意が必要なのは、犬に直接スプレーしないことです。

スプレーはペットのしつけで「ダメ」「やっていけない」と教え込むアイテムとして使われるように、犬や猫などは突然吹き出すスプレーに驚き、恐怖を感じます。

必ず、ペーパータオルなどに除菌液を吹き付けてから犬の体を拭きましょう。

 

除菌する場所は、犬の足裏や足、お腹、口周り(とくにあご下)などの犬の体、そして、リードや犬服、外で使ったボールなどのおもちゃなどです。

この際も、消毒用アルコールは避け、次亜塩素酸水を使うと安全で安心です。

 

次亜塩素酸水と消毒用アルコールの違い

 

家の中の感染症予防は加湿器で空間除菌

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そこまで行っても安心できないのが感染症です。

なぜなら、細菌やウィルスは目に見えないので「すべて駆逐した!」という達成感が味わえないからでしょう。

 

「ズボンの裾に付いていた細菌やウィルスがソファーに付いたかも」「髪に付いていた病原体がリモコンに移ったかも」などと、いちいち気にしていたら生活できませんよね。

 

気になる方は、加湿器に次亜塩素酸水を入れて空間除菌をしてください。

加湿器から噴霧された除菌水は、物に触れた瞬間に病原体を分解しながら水に還ります

細菌やウィルスが分解されて不活性化されれば、感染症にかからないので安心して生活できますよ。

除菌水自体も水になるので、赤ちゃんやペットが口に入れても安全です。

 

加湿器で空間除菌する方法

 

最近では「コロナ疲れ」という言葉も話題にあがるほど、除菌することに神経をすり減らしている人が増えています。

玄関を除菌スポットと割り切って、除菌するポイントを押さえれば、イライラすることも少なくなるはずです。

そして、自分の行動や消毒する場所、体調管理を習慣化して、感染症予防を続けましょう。

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