加熱式タバコの違いを紹介!種類や価格を比較したおすすめ

タバコ つぶやき
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紙巻きタバコと加熱式タバコ、電子タバコの違いは?

タバコ

紙巻きタバコと加熱式タバコの違い

紙巻きタバコ 刻んだタバコ葉を紙で巻いてあるもの。タバコに直接火を点けて使用する
加熱式タバコ 本体にタバコ葉やカートリッジをセットして、加熱しながら使用する

簡単にいうと、加熱式タバコと紙巻きタバコの違いは「直接タバコに火を点けるか点けないか」ということです。

タバコ愛用者が加熱式タバコに移行している理由は、この「タバコに火を点けない」という仕組みにあります。

「火を使わないから、タバコ特有の香りがする煙が発生しない!」そして「灰も出ないから手軽に喫煙を楽しめる!」と、高評価を得ているアイテムなのです。

加熱式タバコと電子タバコの違い

加熱式タバコ タバコ葉を使用しているから、タバコの味や香りを楽しめる。タバコ税がかかる
電子タバコ タバコ葉は使用せず、フレーバー蒸気を楽しむもの。タバコ税はかからない

加熱式タバコと電子タバコの違いは「タバコ葉を使用しているかしていないか」。要するに、ニコチンとタールを摂取しないアロマ機が電子タバコなのです

煙も違う!紙巻きと加熱式、電子タバコ

紙巻きタバコ タバコに火を点けているから、燃焼による煙が出る。副流煙の危険性が指摘されている
加熱式タバコ タバコ葉を加熱しているだけなので煙は出ない。
発生しているのは蒸気なので、副流煙の危険も軽減される
電子タバコ 香料だけを含んだリキッドを蒸気化しているものなので、副流煙の危険はない

 

紙巻きより加熱式タバコの方が害は少ないの?

タバコ

タバコが「健康を損なう」といわれているのは、ニコチンとタール、一酸化炭素といった有害物質が原因です。

その他にも、アセトンやブタン、ヒ素、カドニウムなどの物質が含まれていますが、これらは主にタバコの煙に含まれるものなので、副流煙として嫌がられていますね。

一般的な加熱式タバコは、タバコ葉を加熱してニコチンを発生させる方式なので、「火を使っていないから、燃やすときに発生するタールの量が9割以上減る」と、人体への悪影響が低減できているといわれています。

ニコチン量は変わらない!?紙巻き・加熱式タバコ

タバコ

ニコチン量は「紙巻きも加熱式タバコも同レベル」という研究結果があります。

ホルムアルデヒドやアクロレインなどの有害物質も「ほぼ同レベル」といわれており、「加熱式タバコでも健康障害は起こる」とされているんです。

全て「~と、いわれている」となっているのは、タバコ産業側の発表と医師や科学者の考えが異なっているが原因です。

まとめると「加熱式タバコの歴史は浅いので、研究は充分にできていない」ということになりますね。

 

加熱式タバコが選ばれる理由はニオイ

タバコ

紙巻きたばこ同様に「健康を損なう危険がある」といわれていても、加熱式タバコが選ばれる理由はニオイに関係しています。

タバコ愛用者からは、いつも独特な臭いがします。
その臭いは、喫煙をしない人にとっては不快な香りとなり、体調を崩す人もいますよね。

 

加熱式タバコはその臭いを軽減させるので、タバコ愛用者から人気があります。

特に、接客業や医療関係者、配達業、食品に関わる仕事の人が加熱式タバコへ乗り換えているのを多く見かけるようになりました。

 

「加熱式タバコは吸い心地が軽く、吸った気がしない」という不満も聞こえますが、これは慣れれば気にならなくなります。

喫煙をするなら、加熱式タバコへ移行してはいかがでしょうか?

 

加熱式タバコのデバイスとフレーバー

Ploom TECH(プルーム・テック)/日本たばこ産業 (JT)

Ploom TECH Ploom TECH + Ploom S
プルーム・テックのスタンダードモデル スタンダードモデルより10℃加熱温度が高い 高温加熱式なので、タバコの味を十分に感じられる
3,000円 4,980円 3,480円

フレーバー:メビウス/ピアニッシモ

 

IQOS(アイコス)/フィリップモリス

IQOS 3
DUO キット
IQOS 3 DUO IQOS MULTI IQOS 2.4 PLUS
2本連続使用可能&充電時間1/2 ストレスフリーの操作感を実現した一般的なアイコス 最軽量50gのオールインワン型 IQOSを使用するための基本性能を搭載したモデル
9,980円 4,480円 6,980円 4,980円

フレーバー:Marlboro/ヒーツ

 

glo(グロー)/ ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

glo pro glo nano glo series2 mini glo sens
新しい加熱システム(IH)を採用し、利用者によって温度が選べる 約25gの軽量化を実現。スタイリッシュなモデル グローのスタンダードモデルのミニバージョン 「アロマを楽しむ」がコンセプト。低温加熱式でさまざまなフレーバーが楽しめる
4,980円 3,980円 1,980円 3,980円

フレーバー:ケント

 

他にも、「パルズ(PULSE)」のような新顔や「QOQ」のような互換機もありますが、シェアが低いので割愛します。

 

加熱式タバコの特徴:高温/低温加熱とは

タバコ

加熱式タバコは加熱温度によって2種類に分けられます。

高温加熱式
タバコ種類 温度
アイコス 約300~350℃
グロー(センス除く) 約240℃
プルーム・エス 約200℃
低温加熱式
タバコ種類 温度
プルーム・テック 約30℃
プルーム・テック・プラス 約40℃
グロー・センス 温度非公表

タバコの吸い心地は、高温加熱式の方が強く、ニオイもきつく感じ、低温加熱式は物足りなさが残る反面、ニオイは少ないというメリットがあります。

 

これから加熱式タバコを楽しむ人へ! おすすめTOP3

・加熱式タバコ最大のメリットである「臭いが少ない」
吸い心地に満足できる

この2点を考慮したデバイス順位です!

1位:「Ploom TECH +」

加熱式タバコの中で、圧倒的に臭いが気にならないのが「プルーム」シリーズです。

しかし、スタンダードなプルーム・テックは喫味が軽く、満足感が得られにくいのがデメリットでした。

この「プルーム・テック プラス」は、加熱温度を10℃高く設定し、タバコ葉の量を増やすことで「吸いごたえ」が強くなっています。

また、蒸気にも深みと重みが加わり、スロートキックも強さを感じられるので、5~7㎎のタバコを吸っていた人なら満足できるデバイスです。

それでいて「臭いの気にならなさ」は、継続されています。

加熱式タバコなら「プルーム・テック プラス」が1番のおすすめです!

・臭いが少ないものがいい!という人
・紙巻きタバコで1~7mgを吸っている人でも吸い心地に満足できる!

 

2位:「Ploom S」

 高温加熱式のタバコで、臭いが少ないのが「プルーム エス」です。

低温加熱式のタバコでは喫味に満足できない人は、高温加熱式のタバコを考えますが、やっぱり臭いは少ない方がいいですよね。

このプルーム エスは、ニコチンの臭いが強くなる手前の温度を保つので「吸いごたえはあるけど、臭いが少ない」という優れたデバイスです。

・臭いが少ないものがいい!という人
・プルーム・テック プラスで物足りなさを感じた人におすすめ

 

3位:「glo pro」

 2019年10月に登場した「グロー・プロ」は「より満足感を高める」ブーストモードを搭載したデバイスです。

IH誘導加熱方式を採用した喫味は「アイコス」に負けず劣らず!物足りなさを一新して、深い味わいを実感できます。

タバコの臭いが「プルーム」より気になるので3位となりましたが、吸い心地を重視している人には最適のデバイスでしょう。

・臭いと喫味はプルームとアイコスの中間だから、どっちも重視したい人におすすめ
・フレーバーが豊富なので、いろいろ味わいたい人向け

 

今回「アイコス」を選ばなかったのは、あの独特な臭いを敬遠する人が多いのが理由です。

喫煙をしない人の中には「プルームはあまり臭わない。グローはタバコの臭いと分かる。でも、アイコスの臭いは我慢できない」という人もいます。

喫味ではアイコスがトップを行きますが、加熱式タバコのメリットである「臭いが少ない」という面ではおすすめできませんでした。

 

これから話題になる!? 「Vp Style(VP スタイル)」

 普段、吸っている紙巻きタバコを加熱式で味わえるのが「Vp Style(Vp スタイル)」というデバイスです。

上記にあげたプルームやアイコス、グローなどは、専用のタバコ葉スティックをデバイスに入れて使用する方式ですが、「VP スタイル」は手元にある紙巻きたばこをデバイスに入れるだけで楽しむことができるという加熱式タバコです。

 

最近ではシャグなどのヴェポライザーに人気が集まっていますが、ヴェポライザーは味がキツイ・辛いなどの不満が残りました。

加えて、リキッドを垂らしたり、タバコをカットする手間もかかります。

一方、Vp スタイルはいつも吸っている紙巻きタバコを味わうことができ、セットするだけで吸うことができるんです。

紙巻きタバコにするか加熱式で楽しむかを、気分や状況によって選択することができるので、新しいスタイルが確立されそうですね。

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